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2008年03月25日

津軽海峡について

一度でいいから行ってみたいですね。


津軽海峡(つがるかいきょう)は、北海道と本州の間にある海峡である。日本海と太平洋とを結ぶ海峡であり、国内法によって特定海域と定義されている(よってこの海域は国際法的には公海となり、いわゆる国際海峡にはあたらない。即ち、国際的には国際海峡と呼ばれないが、国内的には国際海峡と呼称されるという、奇異な現象が起きている。

最も幅が狭いのは海峡東側、亀田半島の汐首岬と下北半島の大間崎の間で、約18.7kmある。これに対し西側の松前半島白神岬と津軽半島竜飛崎間は19.5kmとやや長いが、水深が約140mと浅くなっているため、ここを鉄道専用の青函トンネル(海峡線)が通っている。道路トンネルや道路橋はないが、名目上は国道279号、国道280号、国道338号が海峡を横断している。古くから津軽海峡大橋構想が議論されているが、技術的にも資金的にも課題が多く、海底道路トンネルに関しても排気ガスの換気やトンネル内の交通事故や火災防止対策など課題が多いため実現のめどは立っていない。

海上交通は、函館港と青森港の間(青函航路)、及び函館港と大間港の間に航路が開設されており、旅客船・貨客船・貨物船・フェリーなどが運航されてきた。また、外ヶ浜町と福島町を結ぶ三福航路(「三」は旧三厩村(現・外ヶ浜町)、「福」は福島町)があるが、1998年以来休航が続いている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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